これもlishogi大会からの棋譜
横歩取り後手番は、最近△33角戦法を採用することが多い
乱戦になることもあるが、本譜のように落ち着いた将棋になることが多い
先に角を手放してはいるが、落ち着いた将棋になった時もそこそこ戦えるのが△33角戦法である
本譜は、先手が石田流の構えを作り、△75歩から仕掛けてきた将棋
機敏な動きだったように思う
本譜は△同歩と指したが、ここで△26歩から千日手含みに指す手があった(変化参考)
後手なので、千日手であれば十分である
初見ではなかなか見えづらい手ではあるが、出てきそうな局面なので覚えておきたい
50手目は悔しいが、△73歩と打つしか無かった様である
悪いなりにも粘って戦わなくてはいけない
その後はいいところなく、うっかりもあって惨敗だった
経験値を増やして次につなげたい