角換わり▲77金型早繰り銀の攻防 ▲36銀と組み替えた時の対処

本局は先手番がお相手、後手番が私たろいもである
序盤でお相手が▲77金型早繰り銀の構想
ただし、早繰り銀を一回追い返すことができて後手を持って十分やれると思っていた

本譜33手目で先手が▲36銀と組み換えをしてきた、次に▲37桂から45の地点を狙おうという狙いだったが、その狙いに気づけなかった
ここは早めに△44銀と上がっておくのが良かった
桂馬を45に跳ねられてから△44銀と上がるのでは、飛車先の歩交換から横歩を取る変化が出てくる
この変化も後手やれないわけではないが乱戦になるので、一回△44銀と出て受け止めておいた方がよかった
△44銀のあとの手順も簡単ではないが、駒組みを進めて先手の77金を狙っていく方針で指せばよいだろう

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