対角換わり右玉 地下鉄飛車の攻防 ▲45歩という手を覚えたい

対角換わり右玉の将棋より
こちらは地下鉄飛車の構想だったが、99に飛車をまわる前に▲45歩とついて銀を引かせておきたかった
そうすれば角道も止まり本譜のように右辺を攻められることがなかった

本譜は、端は詰めたが、馬を作られてしまった局面
ここでも▲45歩が成立した
後手は銀を引きたいところだが、▲29飛で馬が詰むので、△同銀と取るよりない
▲同桂△同馬▲46歩△54馬と進めば、馬を作られたものの駒得しており、先手十分だった

本譜はその手を逃し、△36歩から駒をボロボロ取られ苦しい展開になってしまった
しかし一瞬のチャンスが
この局面、長手順ではあるが、後手玉は詰んでいた

初手は▲65桂から
腕に覚えがある方は考えてみて欲しい

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