社団戦 矢倉 vs 右四間飛車 桂頭攻めへの反発 大駒を切って勝負に出た一戦

2024/9/29に行われた社団戦4日目の中から負け将棋を紹介する

細かな手順は間違っているかもしれないが、局面は大体合っているはず
右四間飛車側が私である
飛車と金を刺し違え、駒損ではあるが、相手陣は居玉なので、力技で攻めていった
最後は攻めが切れてしまったが、全般的には押している将棋で、評価値が+2000~+3000になる局面もあった

52手目△79角に▲78飛だったが、ここで、△57銀が勝った
角を飛車で取れば詰みなので、▲67金くらいだが、ここで△46銀不成とし、▲同歩なら△57金、▲79飛でも△57金で攻めがつながった

86手目△25香のところは、△38銀と飛車に絡んでいく手の方が勝った
47の地点でバラされるが、最後に成銀が残った形は、飛車角を手持ちにして必勝形である

最後は時間が無く寄せ切れなかったが、お相手が強かったと思うので、善戦できた将棋だったと思う

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