本局もlishogi大会の棋譜より
何回も指しているお相手
自分より一段階格上の相手で、かつ、私の苦手戦法をやってくるので、大分負け越している
自分には珍しく飛車先を突き越してから角道を開けた
このパターンだと先手側が角道を止めてくれることが多い(もちろんオープンのままの人もいる)
8筋を突き越しているので右四間はやりづらいのだが、他の急戦の知識が甘いため、右四間飛車を採用した
28手目で△65歩と開戦したが、この仕掛けは無理があった
ここでは△52金から仕掛けのタイミングを待つ方が良かった
先手が手待ちをした場合の一例を変化として載せている(実際はこんなことにはならないですが)
その後も悪いなりに頑張って戦ったが、差が縮まることはなかった
やはり仕掛けのところは考え直す必要がある
そもそも論をすると、別の急戦を採用したほうが良いのだろう
さすがに右四間一本やりでは通用しない
なんらか勉強しようと思う